| ロングフレッシュのしくみ |
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| (1)温度変化は最小限に |
日本は一年を通して温度の変化が激しく、特に夏場の暑さは相当なものになります。そんなワインにとって厳しい時期にもしっかりと温度を維持するため、ロングフレッシュでは冷却能力が特に優れたコンプレッサ一式を採用しています。また、多くのワインセラーが採用している直冷式とは違い、ファンを使ってアクティブに庫内の空気を循環させるので、扉の開閉などによって起こる温度上昇にも素早く対応、わずかな時間で元に戻します。一年を通じてワインの温度変化を最小限にとどめます。
※コンプレッサーは振動を生じますが、防振処理を施してありますのでワインに振動は伝わりません。 |
| (2)手間いらずで高湿度を維持 |
| カーヴは常にしっとりしていて湿度が高く、数値にしておおよそ70%以上あります。湿度というのはいわば水分ですので、ワインセラーの庫内をカーヴと同じような高湿度に維持するためには定期的な水分補給が必要です。しかも、冬場は空気が非常に乾燥するためその頻度も増します。ワインの保存は長期に及ぶため、その作業は意外と煩わしいものです。ロングフレッシュは絶えず外気の水分を取り込んでいますので、手間がかからず安定した高湿度を維持できます(加湿循環方式)。 |
| (3)呼吸するワインセラー。 |
| カーヴに比べてワインセラーの庫内はせまく密閉されているため、ワインにとっては息苦しい環境かもしれません。ロングフレッシュは常に庫内の空気を入れ替えていますので、カーヴのような広いスペースで保存されているワインと同じ居心地を創出しています(空気交換システム)。この独自の機能はロングフレッシュが呼吸するワインセラーと呼ばれる所以でもあります。 |
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