

ワインの最適環境
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ワインの保存方法 |
| 知っておきたい ワインの最適環境 |
理想はワイナリーのカーヴ。
ご存じのように、ほとんどのワイナリーでは、地下に「カーヴ」と呼ばれるワインの貯蔵室があります。年間を通して、温度・湿度の変化が小さく、光や音・振動の影響を受けない地下での貯蔵がワインの熟成に最も適しているからです。
日本の四季とワインの関係。
四季折々の移ろいが魅力の日本は、ワインにとって少々過酷な環境です。ワインは、30℃以上の高温が続くと熟成が進みすぎて変質し、劣化を起こしてしまいます。 また、5℃以下の低温だと逆に熟成が進まず、酒石酸が結晶してしまう場合もあります。 光や振動、乾燥も苦手です。
直射日光は論外ですが、蛍光灯の光でも退色や劣化の原因となります。衝撃や振動はボトル内に対流を生じさせ、健全な熟成を妨げるのでこれも禁物。冬場の暖房の利いた室内もコルクを乾燥させるので好ましくありません。 できたら、少しだけ休ませて。
海外から届くワインは、長旅で少々疲れています。輸送時の環境変化や振動で、コンディションとバランスが崩れているかもしれません。できましたら、涼しく、静かな、故郷のカーヴに近い環境で、しばらくの間休ませてあげてください。 |
| ここが違います フォルスターのセラー |
カーヴの環境を忠実に再現。
ワインの保存・熟成に理想的な「カーヴ」の環境を機械的に再現したのがフォルスタージャパンのワインセラーです。外気温の変化に影響されない安定した温度管理、平均湿度65%以上、振動、光、換気、棚設計までも、すべてがワインへのやさしさのために設計されています。
“呼吸するセラー”のしくみ
フォルスタージャパンのセラーが“呼吸するセラー”と呼ばれる理由は、新鮮な空気を吸入して循環させ、古い空気・新陳代謝ガスを排出することから。この独自の空気交換機能・加湿循環方式が、高湿度でも衛生的かつフレッシュな環境、いわば故郷のカーヴに近い空間を創出しています。
※Long Freshシリーズに採用 20年の実績が意味するもの。
1987年、スイスのヘルマン・フォルスター社との技術提携によって、ワインセラーの輸入・製造・販売を開始してからまもなく20年。ワインセラーの本格ブランドとして歩み続けてこられたのは、ソムリエの方々はもちろん、 各分野のプロから高い評価と信頼を頂いてきた証をも言えるでしょう。 スイス製・日本製へのこだわり。
スイス製・日本製と言えば、まず思い浮かぶのが時計。安定した性能、丁寧なフィニッシュ、緻密さ・精密さにこだわるモノづくりは、世界でも類を見ないほど優秀です。ST-401シリーズはスイスからの輸入品、そのほかは全て日本製。プライドと責任を持って高品質商品をお届けしています。 安心のトラブルお知らせ機能。
ワインセラーの不具合などによって、庫内の温度が上がりすぎたり、あるいは冷えすぎたときには、ブザーまたは表示ランプの点滅で、すばやくお知らせ。大切なワインを万一のトラブルから守ります。
(ST-401タイプを除く)
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| 万一に備えての サポート&サービス |
業界初のセラーサポート。
フォルスターだけの有料の保守点検サービス「セラーサポート」。ご加入いただくと、毎年1回、設置状況・電装関係・冷却装置・冷却性能等の定期点検を行い、不都合・不具合が生じている部分があれば修理・部品交換をいたします。
※ホームセラーは対象外です。 万全の修理・サポート体制。
フォルスタージャパンでは、各都道府県に一箇所以上(主要都市では複数箇所)の修理サービス網を持つサービス会社と提携。全国ネットの強力な修理・サポート体制で、いち早く修理にお伺いします。
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お問い合わせ先:TEL:03-5204-5880(9:30〜17:30)土日祝日を除く FAX:03-5204-5890 Mail:
info@forster.jp
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