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ラインナップ
CASUAL

CASUAL+

ワインは天からの恵み。

次世代へ想いをつなぐ、あなたの選択。

ワインは繊細な“生き物”

ワインづくりは気温に左右されやすいブドウの育成からはじまります。

見極められたブドウをつぶし、酵母で発酵させることで、生まれてくるワインたち。

ワインは、ブドウの種類はもちろん、土壌や気候、作り方のプロセスによって、味も風味もまったく異なります。

一つひとつのワインには、それぞれの物語があり、

ワインボトルには、つくった人々の想いや故郷の風景が詰まっています。

ワインはまさに、天からの恵みなのです。

しかし、近年、地球の温暖化によって、ブドウの成熟が早まり、地域や育て方に変化が生まれているといいます。

それは、ワインを愛する人たちにとって、ちょっとピンチかもしれません。

CASUAL+は、インバーターコンプレッサーを搭載し、省エネを追究したワインセラー。

今からでも遅くない。

次世代へ想いをつなぐ、あなたの選択。

CASUAL+のラインナップ

2018年7月 FJC-310GSとFJC-366GDが登場

FJC-310GSとFJC-366GDの特長

インバーター制御式による省エネ効果

負荷に応じてコンプレッサーの回転数を変化させるインバーターコンプレッサーを採用。必要な分だけ稼働するため、効率がよく、比較的エネルギー消耗も少ないのが特長です。従来のコンプレッサーに比べて電気代の大幅な削減が期待できます。

インバーターだから運転音を静かに

コンプレッサーに必要以上の回転数を与えず、インバーター制御で負荷に応じコンプレッサーをゆっくりと低回転させ最適な運転を行いますので運転音もおだやかです。

インバーター制御式による省エネ効果

インバーター制御は庫内温度が設定温度に近づくと、コンプレッサーの回転数を段階的に下げることで高効率冷却を実現しています。今まで温度制御はコンプレッサーのON/OFF運転での単純なプログラム。インバーターならその作動も軽減し、ゆっくりと低速運転することで庫内温度をより安定させます。

扉ヒーター

夏場などの高温多湿時でも、ガラス面への結露を低減するために、扉ヒーターを装備しました。

新設計の扉フレーム

ガラス割れに配慮した新設計のフレームを装備、安全面も強化しています。黒いフラット枠のガラス扉に朱色のラインは目を引き、アイデンティティを主張するデザインとなっています。

フルフラットの3層ガラス扉

フルフラットガラスでシックなデザイン。UV反射加工を施した断熱性能に優れた3層ガラス構造で夏場の結露を低減し省エネにも貢献します。

新設計「ワイヤーラック」

スパークリングワイン等の太いワインボトルの収納に対応するため木製棚ではなく、あえて黒色仕上げのワイヤーラックを新たに設計しました。棚飾りの木目はこだわった素材を使用。高級感を演出します。また、底部にはボトル縦置き用のメッシュ棚も標準装備。

段階的にゆっくりと明るくなるLED照明

庫内上部に暖色系の光のLEDを採用。点灯時には、いきなり100%の光量になるのではなく段階的にゆっくりと明るくなる照明で、お気に入りのワインのボトルやラベル等を美しく際立たせます。消灯時も徐々に暗くなる設計となっています。

メッシュ棚を標準装備

中仕切/底部には、ワイン収納用の凸凹があり、底部および中仕切にメッシュ棚を追加、一升瓶を縦置きしても安定させる効果があります。

ドアロック

ワインの管理や不用意な扉開閉を防ぎます。

※防犯用ではありません。

FJC-95Gの特長

インバーターコンプレッサー搭載でより省エネに。

圧縮機の回転数が状況に応じて変化します。暑い夏はパワフルに、負荷の低い冬や夜間は回転数を落として効率的に冷却。従来機と比較して電気代を大幅に削減しました。

「使いやすさ」と「機能性」を
一段とアップグレード

棚間隔を広く取ったワイヤーラック採用。

新設計のワイヤーラックで、棚間隔を90mmと広く確保。太めのワインボトル(直径90mm以下)も収納可能です。

LED表示を消せる、暗転モード付き。

運転中でもLEDの温度表示を消すことができる暗転モード付き。見やすく明るいLEDですが、明るさや存在感が気になるというユーザーのご要望にお応えしました。

凹型取っ手で開閉もスムーズ。

フレームサイドには、見た目もスマートな凹型取っ手(埋め込み式)を採用。開閉もスムーズに行えます。

最上段にはマグナムボトルも収納可能。

通常のワインボトルはもちろん、シャンパンタイプの太いボトル、ドイツワインの長いボトル(~35cm)などあらゆる形状のワインボトルが収納可能です。