フォルスタージャパンのワインセラー
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お客様の声

WINE MARKET PARTY チーフワインマネージャー 藤澤 寿行様

フォルスターは最後に戻って来る
ワインセラーなのです

取材日2024年4月4日

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恵比寿ガーデンプレイス内に位置し、世界各国の産地から選りすぐりのワインを2,000種類以上取り揃えている、日本最大級のワインショップ「Wine Market Party」。 王道ワインから自然派まで独自性・稀少性の高いワインのほか、厳選されたチーズや食品がラインナップされています。 目を惹くのが、店内のところどころに置かれたワインセラー。ご自宅でもGrand Cellar(グランセラー)を使用されているチーフワインマネージャーの藤澤寿行さんに、 フォルスタージャパンの魅力についてうかがいました。

コロナ禍がワインセラーの需要を後押し

  • 10年前と比較して、ワインに興味を持つ方が増えています。コロナ禍をきっかけに、自宅でワインを飲むお客様が急増し、コロナ禍が明けてからも、 ホームパーティやワイン会の開催が増えたことで需要がのびています。 ワインをストックしておきたいからと、ワインセラーのニーズも高まっています。
    今は、インターネットで手軽にワインの情報を得られますから、多くのお客様がワインの管理にはワインセラーが必要だと認識されています。 それでも、「赤ワインは常温でも大丈夫でしよう?」というお客様もいらっしゃるのです。
    特にフランスワインは繊細。14℃くらい、なかには12~13℃での管理が必要で、20℃を超えると劣化するようなものも。 日本における常温は季節によって大きく異なりますし、ワインの品質を保つためにも、Wine Market Partyとしては、常温保存は20℃までと考えています。 店内の空調も20℃を超えないように設定しているので人間には少し寒いと感じる環境ですが、スタッフよりワインが優先です。

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フォルスターは全てにおいてバランスが良く
アフターサービスも充実

ワインセラーをおすすめするなら、品質と価格、全てにおいてバランスが良いのがフォルスターだと思います。 特に価格においては、ほかのメーカーの同等レベルの機種と比較すると、かなりお得に感じると思います。 ステータス感も必要な要素ですが、個人的には、日々のワインを良好な状態に保つ性能が重視されるべきだと思っています。
さらに、フォルスターはアフターサービスが充実していて、安心感があります。海外メーカーですと、どうしてもフォローが遅れがちになりますが、フォルスターは迅速。 飲食店さんの場合は、素早い対応が求められますから、アフターサービスの弱いメーカーはおすすめできません。
実は、自宅でもGrand Cellarを使っています。店に展示された実物を見て、木目調のデサインに一目惚れ!発売開始してすぐに購入しました。 デザインへのこだわりがあまり感じられないメーカーが多いなか、フォルスターは性能もデザイン性も良く、大変満足度が高い。 ほかのメーカーのものを使っていたことがありますが、今はフォルスター一択です。

フォルスターの哲学に共感

私はフォルスターの品質だけでなく、哲学にも強く共感しています。 フォルスターはお客様が何を求めているかにフォーカスし、様々なバリエーションを生み出しています。 どの企業、店舗にも共通して言えることですが、お客様のニーズに寄り添えなければファンがつきません。 常にお客様の要望に応えようと努力する、フォルスタージャパンの企業姿勢がファンづくりにつながっているのだと思います。
フォルスターのワインセラーは、10年以上前から使っていて、何のリクエストもないほど気に入っています。
前職のワインバーにも、観音開きのロングフレッシュがあり、とても使い勝手が良かったのを覚えています。 フォルスターのワインセラーで特に気に入っているのが機能性。温度変化の管理や湿度コントロールなど、あらゆる部分で性能に優れています。
特に当店の店長は、分単位で温度変化を記録するマシンを使って、どれだけ温度が一定かをチェックするほどこだわりの強い人物。 フォルスターのワインセラーは温度変化が少なく、ワインの熟成に適していると高く評価しています。

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ワインセラーは大きめがおすすめ

ワインセラーの購入を検討しているお客様に、どのスタッフでもきちんと説明ができるように、フォルスターの講習を受けて知識を蓄えたうえで接客しています。 お客様も信頼してくださり、ご購入につながっています。
ワインビギナーさんの場合、一台目は少し小さめを選ぶことが多いのですが、我々は「すぐに足りなくなりますよ」とお伝えしています。 収納本数が増えても、ワインセラー本体の横幅や奥行きはあまり変わらず、高さが出るだけ。 足りなくなって、もう一台追加したり、買い替えたりするより、はじめから大きめの一台を購入されたほうが、コストパフォーマンスが良いですよと。 ですから、予定よりもワンサイズ大きいものを買われるお客様が多いですね。

温暖化に対応してワインセラー開発に期待

飲食店さんには、容量が多いほど良いと思います。最近では、ワインバーやビストロに限らず、和食屋さんやカフェでもワインセラーを置いているところが多いので、 サイズの大きなワインセラーの需要はのびるでしよう。
家庭用であっても、もう少し大きなサイズがあると嬉しいです。そうしたら、私もまた買ってしまうでしようね。
もうひとつ、私が期待しているのが、温暖化に対応できるワインセラーの開発です。日本は少し遅れをとっていますが、海外ではSDGsに対する意識が高く、 環境問題への具体的な対策が進み、環境に配慮したワイン造りがされています。
地球温暖化によって冷涼な国のワインの個性が出にくくなり始め、悩ましく思っている生産者さんが増えています。 どの生産者さんもより美味しいワインを作りたいという強い想いがあり、そこに対応できるワインセラーのニーズは、今後も高まっていくでしょう。

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これからワインセラーの購入を検討されている方は、様々なメーカーのものを試して、遊んでみると面白いと思います。 それでも、最後に辿り着くのはフォルスターではないでしようか。Wine Market Partyのコンセプトは「戻って来られるワインショップ」。 ワインショップはたくさんありますが、あちこち巡っても、「やっぱり、ここがいいよね」と戻ってきていただける店づくりを心がけています。 フォルスターも同じで、ワイン好きにとって、最後に「戻って来るワインセラー」なのです。